マックポテトと比較!フライドポテトを4社比較してみた(マクドナルド・モスバーガー・バーガーキング・ウェンディーズ)

burgerking

マックにモスはハンバーガーチェーン店で2大チェーンと言えます。

最近、復活してきているのがバーガーキング。

ファーストキッチンとウェンディーズは統合して反撃をしています。

ハンバーガーの違いも確かに大きいですね。

チーズバーガーの違いをけいさいした。

チーズバーガーでもかなり違いがはっきりしました。

マクドナルド バーガーキング モスバーガー ウエンディーズ・ファーストキッチン サイズ比較

今回はフライドポテト。

フライドポテトはハンバーガー以上に違いが鮮明になりました。

マックポテトとフライドポテトを比較

誰でも1度は食べた事があると思うのがマックポテトです。

マックは、全国どこにもあって、だれでも1度は食べた事があるのではないでしょうか。

モスバーガーも店舗数は多くなっていますが、マクドナルドには及ばないと思います。

そこで、マックポテトを基準に、各ハンバーガーチェーン店のフライドポテトを比べていきましょう。

マック

マックのフライドポテト、マックポテトは不思議な魅力があります。

ついつい食べてしまう美味しさがあるんです。

魅力の秘密の一端が、ショートニングにあると思います。

マクドナルドでは、調理でフライに使用するショートニング(食用油脂)に牛脂を使っています。

マックが、Webサイトで発表している様に、フライオイルに固形油を使っています。

サラダオイルなどを使って揚げているお店も多いのですが、マックでは牛脂を使用しています。

ラードや牛脂は常温では液体ではなく、固体となります。

この牛脂が独特のマックポテトの風味を出しています。

モス

マックポテトに比べて太いフライドポテトなのがモスのフレンチフライポテトです。

アメリカではフライドポテトではなく、フレンチフライって言うんですよね。

モスのフレンチフライの特徴は、太くてあっさりしている所。

ハンバーグステーキの添え物として出てくるようなフライドポテトになっています。

あっさりしている理由は、やはり油。

油はキャノーラ油をベースに、パーム油をブレンドした植物性オイル。

とモスのWebサイトに記載されています。

バーガーキング

バーガーキングのポテトも、マックポテトに比べると太くなっています。

さらに、バーガーキングのポテトは長いといえると思います。

バーガーキングのポテトは、太くて、マックポテトの様な風味があります。

これは、脂に固形油を使っているからかもって思います。

ただ、Webサイトに記載がなかったので、調査を続けたいと思います。

ウェンディーズ・ファーストキッチン

ウェンディーズのフライドポテトは少し変わっています。

マックで言うと、たまに登場する袋に入れてスパイスを入れて振って食べるポテト。

味がしっかりついているので、他のポテトと比べるのは少し難しいです。

プレーン(塩)も注文できるので、比べるのにはプレーンがいいです。

ところが今回誤ってコンソメを注文してしまいました。

ウェンディーズのポテトのテイストは4種類

焦がしバター醤油味ポテト、濃厚じゃがバタ味ポテト、チキンコンソメ味ポテト、プレーン(塩)です。

太さは、モスやバーガーキングのポテトと同じぐらい。

しかし、少し短めの感じがします。

これは、ポテトの品質のせいかもしれません。

フライ調理には、コレステロール0(新油時)のヘルシーオイルを使用。

油は食物油をつかっています。

その為、あっさりとした揚がり方になっています。

比べてみてのまとめ

マックポテトが固形油ショートニングを使っていて他のポテトと違う。

揚げたての美味しさはマックポテトが勝る。

ハンバーガーの付け合わせと考えると太めのポテトも捨てがたい。

ウェンディーズのポテトは量も味も他のハンバーガーチェーン店と違う。

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